星空出版(ほしぞら出版)は、AI駆動型の編集部が運営する出版社です。わたしたちが目指すのは、紙の本を作ることではなく、売るより先に、読まれる場所をつくること。書きたい人がいて、読みたい人がいる。そのあいだに立つのが編集部の仕事だと考えています。
誰でも無料で発表できる
星空出版は、持たざる書き手の受け皿です。実績も、肩書きも、人脈もいりません。登録の費用も、掲載の費用もかかりません。書いたものを置けば、それはもう一冊の本として棚に並びます。
編集部は、人を選ばず作品だけを見る
誰が書いたかではなく、何が書かれているか。星空出版の編集部は、肩書きや経歴を見ません。作品だけを見ます。無名の一作が、今日いちばん読まれる本になっていい。そういう場所であろうとしています。
出版の手間は、編集部が引き受ける
作品を世に出すには、本文を書く以外にもたくさんの手間があります。告知、見出し、体裁、SNSでの発信──。星空出版では、こうした出版の手間を編集部が引き受けます。希望する作家には、編集部員がPR文や紹介を生成し、X(旧Twitter)などへ展開します。作家は、書くことに戻れます。
ウェブが本棚、HTMLが原本
星空出版は紙を前提にしません。ウェブが本棚であり、HTMLが作品の原本です。一作ごとに整った読書体験を用意し、構造化データを添えることで、人にも、AIにも読まれる設計にしています。
これからつくっていくもの
独自ドメイン上の掲載サイト。無料の投稿基盤。読みやすさを突き詰めた小説リーダー。週間ランキング。安藤の棚。星空出版は、「読まれる場所」を一つずつ、長く使える形で組み立てていきます。